外資コンサルアーサー.D.リトル作成!重要技術分野に関する技術動向等調査企画書

外資系コンサルティング企業の企画書特集第5弾は、アメリカのアーサー.D.リトルです。

アーサー.D.リトルは、アメリカ東部ボストンで1886年に設立された世界最古の経営戦略コンサルティング企業です。「Side-by-Side(常に顧客とともに)」をサービスコンセプトに、技術力をベースにしたマネジメントコンサルティングに強みを持っています。

創業者のアーサー・デボン・リトルは工科系の名門大学マサチューセッツ工科大学(MIT)で酢酸塩を発見した科学者であり、“技術をいかにビジネスや社会に応用するか”というビジョンを掲げていました。そんな外資系コンサルティング企業アーサー.D.リトルの実際の企画書例をもとに、そのアプローチ方法を考察していきたいと思います。

 

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【化学業界】
【2019年最新版】化学業界の動向とM&A事例9選
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【就活の業界研究】化学業界の構造と総合化学メーカーの概要をチェックしておこう

【エネルギー業界】
2019-日本が抱えているエネルギー問題(後編)-経済産業省
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【目次】
1. アーサー.D.リトルに見る外資コンサルの特徴
1-1. 製造業に強みを持つファーム
1-2. アーサー.D.リトルのプロジェクト例
2. 『重要技術分野に関する技術動向等調査』企画書から学ぶ
2-1. 表紙/平成25年度重要技術分野に関する技術動向等調査
2-2. 目次
2-3. 背景および目的
2-4. TASK1:パワーエレクトロニクス/革新的構造材料に関する技術等調査
2-5. TASK2:基礎研究の実用化可能性に関する調査 
2-6. Contents
2-7. 1調査結果/0革新的構造材料市場俯瞰
2-8. 革新的構造材料市場俯瞰
2-9. 革新的構造材料市場俯瞰/用途別市場規模推移
2-10.革新的構造材料市場俯瞰/車種別CO2排出量
2-11.ご参考)材料別市場規模推移予測

 

1. アーサー.D.リトルに見る外資コンサルの特徴

1-1. 製造業に強みを持つファーム
創業者がMITの教授で、経営とテクノロジーの融合に強みを持つアーサー.D.リトルは、採用も理系出身の学生がほとんどです。初期のステージでは、目の前の課題に対して仮説検証型の倫理的思考能力が要求され、ステージが上がるにつれ、クライアント企業の経営者の視点に近いスタンスとプロジェクト運営能力が求められます。様々な価値観を持った人材がそれぞれの知恵を結集し価値提供するコンサルティングファームは、ADLも同様、いろんな出身の人材が揃っています。

1-2. アーサー.D.リトルのプロジェクト例
ものづくり企業の経営課題解決に強みを持つアーサー.D.リトルですが、実際どのようなプロジェクトが動いているのでしょうか。その一部を、以下に御紹介します。

・エレクトロニクス業界企業の事業戦略
・化学業界の事業戦略・特許戦略
・電機業界の事業戦略
・エネルギー業界の事業戦略、組織風土改革
・通信業界の技術戦略
・中央省庁のマネジメントプロセス改革

 

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2. 『重要技術分野に関する技術動向等調査』企画書から学ぶ

では、実際にアーサー.D.リトルが作成した企画書を見ていきましょう。今回は、重要技術分野に関する技術動向等調査の企画書です。

2-1. 表紙/平成25年度重要技術分野に関する技術動向等調査

2-2. 目次

2-3. 背景および目的

◆今後の我が国のイノベーション創出に向けて、重要技術分野(パワーエレクトロ二クスおよび革新的構造材料)と、重要性の高い基礎研究技術分野についての調査を実施する。

【背景】
・経済産業省では、毎年度、大型の新規国家プロジェクトとして複数の事業を立ち上げており、このうちリスクが高く中長期的な技術分野や、関係者が多岐に渡る分野については、政策資源の配置・分配や実用化を見据えたシナリオづくりなど、戦略的な取組の必要性が高い。

・また、将来的に我が国がイノベーションを生み出し続けていくためには、国家プロジェクトの推進に加えて、基礎研究段階にある技術のうち、将来的に大きなインパクトを与える可能性のある技術を発掘していくことが重要である。

【目的】
・このため、本調査では、重要な技術分野(パワーエレクトロ二クス、革新的構造材料)について、最新の技術動向や市場の有望性、実用化・普及までのシナリオ等、国家プロジェクトを戦略的かつ効果的に進めるための情報収集を行う。

・加えて、基礎研究段階にある技術のうち、実用化の見通しや社会的なインパクトの観点から重要性の高い技術を抽出することを目的とする。
  ▼
本プロジェクトでは、以下の2点の調査を実施する。
◇TASK1:パワーエレクトロニクス/革新的構造材料に関する技術等調査
◇TASK2:基礎研究の実用化可能性に関する調査

2-4. TASK1:パワーエレクトロニクス/革新的構造材料に関する技術等調査

2-5. TASK2:基礎研究の実用化可能性に関する調査

2-6. Contents

2-7. 1調査結果/0革新的構造材料市場俯瞰

2-8. 革新的構造材料市場俯瞰

2-9. 革新的構造材料市場俯瞰/用途別市場規模推移

2-10.革新的構造材料市場俯瞰/車種別CO2排出量

2-11.ご参考)材料別市場規模推移予測

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