企画書デザインどうする?

魅力的な企画書を作成するためには、2つの要素があります。

それは、“情報構成”と“表現”です。言い換えれば、“ロジック”と“感性”とも言えます。

前者はヒアリングやWEBチェックなどの情報収集から、想定課題を立て、ソリューションとしての自社サービス導入へのモチベーション形成を企画書の中で組み立てます。

問題は、デザインです。

現在のビジネスシーンにおける企画書データは、パワーポイントで作成するのが主流です。パワーポイントはデータが軽く、送受信が楽です。また写真を貼り付けたり、コピーもスピーディにできるので幅広い層に使われています。

そこでお勧めしたいのが、ビジネス用に自分独自のフォーマットもしくはバリエーションを作成するということです。

もしあなたが会社の代表、もしくは営業部のトップであれば、営業活動における効果的なプレゼンテーションツールの開発は、プライオリティの高いテーマだと言えるでしょう。

またあなたが中堅クラスの営業マンであれば、現在疲れている既存のフォーマットを活用しつつ、売上数字の上がる効果的なページを揃えていけばいいでしょう。

いずれにしても、効果的なコミュニケーションの仕組みは経験によって常に改善されるべきものであり、日進月歩進化し続けるべきものです。

そこでこの『企画書作成.com』では、私個人の成功した企画書作成事例はもとより、有名企業の企画書事例、広告マンが作成した企画書事例などを、随時紹介していきます。

最初は、プレジデント社の『図解 資料の作り方』です。

タイトルがかなりベタですが(笑)、世間的に有名な成功事例のもとになった企画書事例から、その考え方、基本スキルまで網羅されている良書です。

その中から、すぐ実践に使えそうな事例を取り上げていきたいと思います。

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