機能する企画とは?企画の作り方からプロの実例まで、詳しく解説します!

企画とは、何らかの課題に対して実施可能なアクションを考えることです。「〇〇〇について、企画案を出してもらえないか?」などと職場などで言われたことはありませんか?企画を任されたはいいものの、何をどうすればいいのかわからず困った人もいると思います。

そこで今回は、企画を実際に立てる手順をわかりやすく解説し、企画力を身につける方法を解説したいと思います。特に企画を立てる一番の早道は、先人の手法をまずは真似て、自分のスタイルを徐々に確立していくことです。企画とはすべての仕事の根本にあるものなので、企画力が身につけば仕事のパフォーマンスを上げることができます。

 

【目次】
1. 企画とは
1-1. 企画の意味
1-2. 良い企画とは
2. 企画を立てる手順
2-1. スケジュールを立てる
2-2. コンセプトを決める
2-3. 実施案を考える
2-4. 企画書を書く
2-5. 提出する
2-6. 修正する
3. 企画力とは
4. 企画力をつける方法
4-1. アイディアは日常に
4-2. 情報を集める力
4-3. 情報のアウトプット
4-4. なぜ?と考えることが大事
5. プロの企画事例
6.まとめ

 

1. 企画とは

1-1. 企画の意味
“企画”という言葉を誰しも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。しかし、普段何気なく耳にす“企画”の意味を説明しようとすると言葉に詰まる人が多いかもしれません。企画の意味を調べてみると

「ある事を行うために計画をたてること。また、その計画。くわだて。」コトバンクより

と出てきます。しかし、“企画“と一口に言っても商品開発やトークショーイベント、さらには家族旅行など実際に行われている企画は多岐にわたります。広い意味を持つ企画だからこそ、企画の立案は誰もが一度は直面する課題なのではないでしょうか。そんな、あらゆる場面で必要とされる企画の本質とは何なのかを理解していきましょう。

1-2. 良い企画とは
はたして“いい企画“とはどういったものなのでしょか?それは、企画が“なんらかのニーズに応える”ものであるということです。企画は誰かの不満を解消したり、誰かがしてほしいことをすることで、喜ばれるものでなければ意味がありません。

例えば、あなたが社内イベントの企画を任されたとします。あなたはただ漠然と楽しそうなイベントを考えて、自分の趣味であるテニス大会を社内で企画しましたが、結果は参加率も悪く、社内の評判も最悪でした。どうすれば、あなたはより良い企画を立てることができたのでしょうか?

いい企画を立てるにはまずニーズを探してみるのです。社内には、コミュニケーションを深めたいという会社からのニーズがあり、参加するなら楽しいイベントがいいという社員からのニーズがありました。この二つのニーズに応えられたとき、すべての人に喜ばれる“いい企画”ができるのです。テニスの場合個人戦になってしまって社内コミュニケーションが取れませんし、テニスは好き嫌いもあり、屋外だと日差しを気にして女性は参加しづらいかもしれません。

今回の社内イベントでは、チーム戦でコミュニケーションが生まれ、誰でも参加しやすい部署対抗ボーリング大会などが適切だったでしょう。他にも社内には様々なニーズがあるかもしれません。そのニーズを細かく拾っていき、企画に反映していくことで企画はより良いものになるのです。

 

2. 企画を立てる手順

2-1. スケジュールを立てる
まずは、企画のスケジュールを立てましょう。何事もスケジュールを立てなければスムーズに進行することはできません。企画書の提出日や企画の実施日など、おおまかなスケジュールをあらかじめ立てなければ企画は実現しないと思っておいていいでしょう。スケジュールを立てることで、企画実施までにすべきことがはっきりと見えてくるため、より確実で正確に企画を準備できるようになります。

2-2. コンセプトを立てる
スケジュールを立てたら、次は企画の“核”となるコンセプトを決めます。コンセプトが決まっていないと、漠然とし過ぎていて企画の方向性が定まりません。ただやみくもに何をするか考えても、いいアイデアは浮かばないのです。例えば、友達と外食をするときでも、「〇〇に行こう」とお店を闇雲に挙げるのでなく、「中華を食べよう」というようにコンセプトから決めていくのと同じことです。

そこで、まずは企画背景を考えます。なぜこの企画をするのか?という問いに説得力を持って答えられるようにしましょう。要するに、上で説明した企画のニーズについて考えるのです。情報収集が終わってニーズが集まってくると、次に目的を考えます。集めたニーズを厳選し、解決すべきニーズを抽出することで企画の方向性を決定するのです。そして実際に抽出したニーズに応える方法を探ることで“~というニーズがあるから~するために~ということをしよう”という企画のコンセプトが決定するのです。

2-3. 実施案を考える
コンセプトが決定すると、いよいよ実施案を考えます。コンセプトに沿って実際に何をするのか、リサーチや検討を繰り返して具体化していきます。気を付けるべきは、企画がきちんとニーズを解決できるものになっているかです。本当にその企画はニーズを解決できるものなのかを根拠を持って説明できるようにしましょう。ここで重要なのは、より多くのアイデアの中から最適なものを検討することなので、一人で考えるのではなく、できれば多くの人からアイデアを聞いてみるといいでしょう。

2-4. 企画書を書く
ここまでくれば、後は企画書を完成させるのみです。これまでに考えた、スケジュール・コンセプト・実施案を企画書の中に落とし込みましょう。企画書の書き方は先輩が以前書いたものを参考にするといいです。これまでに成功した企画の企画書を参考にすることで新たな発見があるかもしれません。先輩の企画書や企画書のフォーマットが手に入らないときは、企画書の書き方をネットで調べると詳しく説明されているので参考にしてもいいでしょう。

2-5. 提出する
企画書が完成したら担当者に提出です。ここで企画書が承認されれば企画書通りに実行し、ついに企画が実現します。企画書にミスがあると、どんなに革新的で素晴らしい内容でも企画が通らないこともあるので、何度も読み返して細部までチェックしましょう。また、読み手が読みやすいように企画書がデザインされているかも客観的な立場に立って考えると、よりいいでしょう。

2-6. 修正する
提出した企画書が返された場合はフィードバックをもらって修正しましょう。指摘されたミスや企画の問題点を考えなおして企画書を修正します。提出→修正→提出を繰り返して企画書が承認されるまで書き直しましょう。

【参照サイト】
企画の立て方・まとめ方[企画のノウハウ]All About
企画の立て方・つくり方1
企画を立てるスピードが10倍になる7つのコツを事例付きで紹介
企画の立て方
企画の立て方において重要なこと【コンセプトと一貫性!】
誰でもできる企画のつくり方~企画は数学の〇〇と同じ~
SNSでのツッコミを逆算してネタ出し-バーグ・シモダテツヤ氏が真面目に語った、ヒット企画の作り方
企画の立て方についてのメモ-hasidreamの日記
日テレ“敏腕P”がテレビマンを辞めた理由/三枝孝臣氏が描く、未来のメディアの理想像
未来のテレビ制作者たちの企画書を見ていたら、テレビはもっと面白くなると感じた!
ネットオリジナル制作を選ぶテレビマン
名物TVマンが語る〈上〉ビートたけしは持ち込み企画を量産

 

3. 企画力とは

“企画力”と聞くと、新しい企画をどんどんと生み出す発想力や斬新な企画を考える独自性を思い浮かべる人も多いと思いますが、そんなことはありません。“企画力”とはズバリ“世の中のニーズに合わせて問題を解決していく力”です。発想力や独自性で世の中に新しいものを生み出すというと、才能の世界で自分とは程遠いものに感じてしまうかもしれませ。しかし、企画とは世の中の不満をくみ取り、世の中をより良い方向に導くという非常に論理的な作業なのです。

大小さまざまなニーズを見つけ出して課題を発見し、それを解決する方法を論理的に考えるということが重要になります。また現代では全く新しいことをするというのは難しく、企画も飽和状態にあります。ですから、過去の企画に学んで、現代のニーズに合った新しい企画を作るということも重要になります。例えば、現在注目されている最新技術、VR技術のゴーグルを使って仮想世界を映し出すという原理は、1891年にエジソンが開発したキネトスコープと同じ原理です。このように、現在の世の中のニーズに合わせて問題を解決していく力こそが企画力と言えるでしょう。

 

4. 企画力をつける方法

4-1. アイディアは日常に
企画を生み出すにはアイデアの種が必要です。頭の中にアイデアを生み出す土台を作るには「今から1時間企画を考える時間にしよう」というように企画のためにわざわざ時間を設けるようなことは不要です。日常生活の中のふとした思いつきに敏感になり、そのとりとめのない思いつきをメモしてみることで、思いもよらないようなところでアイデアとアイデアが繋がることがあります。

4-2. 情報を集める力
世の中のニーズに敏感になるには情報収集が肝心です。世の中のニーズをオフィスで一人で考え込むのでは机上の空論になりかねません。人と会ったり本を読むなど、様々なものに触れて情報をインプットしましょう。また、実は電車の中吊り広告も情報収集に役に立ちます。中吊り広告には雑誌の広告やイベントの告知、サービスの紹介など様々です。ここから現代で流行っているものが見えてきます。最近では脱毛やメンズエステなどの広告が多く、現代では男性女性問わず美容に関心があることが見えてきます。このように電車の中吊り広告を見ることで流行をつかむのも企画力をつける第一歩です。

4-3. 情報のアウトプット
自分の中に取り込んだ情報はアウトプットして初めて意味があります。情報やアイデアは自分の中で抱え込まずに、人に話したりSNSで発信することで、自分の周りにおもしろいアイデアや情報が常に飛び交っている状態にしましょう。情報というのは発信しているところに集まるもので、質の高い情報を発信することで人や情報が自分のもとに集まってきます。そうすることで世の中のニーズやおもしろいアイデアが自分の頭に入ってくるようになるでしょう。また現在の世の中のニーズや問題点をいったん言葉にしてみることで、現状を把握し情報が整理されて、アイデアが浮かんでくることもあります。

4-4. なぜ?と考えることが大事
世の中のニーズというのは絶対に何事に対してもあるのですが、多くの場合は消費者にさえ見落とされています。それは、常日頃私たちは疑問を持って生活していないからです。何か不便を感じた時、「なぜ」自分は不便に感じたんだろう?や、感動したり嬉しかった時、「なぜ」自分はいいと思ったんだろう?と深く考えてみることが大切です。他の人が考えないような不便を発見した時、そこに世の中のニーズがあるのです。

例えば、あるマンションでは空き巣事件が多発していました。そこで犯人を捕まえるためにマンションの入り口に防犯カメラを設置したところ、空き巣事件はなくなりました。そこで「なぜ」空き巣事故が減ったのかを考えてみると、防犯カメラの存在自体が抑止力になっていたのです。そこで録画機能がない代わりに安価な防犯カメラのニーズが発見できます。このように一見当たり前のようでも立ち止まって考えてみることで、ニーズを発見できるのです。

 

5. プロの企画実例

5-1. 20年間でリクルートで14のメディアを立ち上げた創刊男
倉田学というリクルートの伝説の人物がいます。リクルートは当時東大生だった江副さんが西新橋の第二森ビルの屋上プレハブで一から立ち上げた企業ですが、倉田さんは事業を立ち上げた実務マンとしては圧倒的な実績をお持ちの方です。その倉田さんが書いた『MBAコースでは教えない「創刊男」の仕事術』には、新しい企画を考えるためのヒントがぎっしり詰まっている秀逸のビジネス本です。そこから参考になるノウハウを一部紹介したいと思います。

・相手をよく知り、自分を知る、おのずといい年賀状ができる
ちなみに、ここでいう年賀状は「商品」のこと。商品やサービスの例えとして使っている。売れるか、売れないか。喜んでもらえるかどうか。あくまで商売の話だ。芸術作品は含めていない。もっとも芸術作品だって、実は同じだと思う。創った芸術家は相手のことなんか考えていないかもしれない。だけど、たとえばそれを売ろうとする画商は、必死になって顧客のことを考えているんじゃないだろうか。誰に売ろうか、いくらで売ろうか。彼なら買いそうだ、いくらなら払ってくれそうだ、なんて具合に。

といわけで、いい商品を作るためには、商品のことを考えてはならない。商品のことから考えてスタートしてはいけない。手前勝手に「商品」自体から慌ててスタートしてしまうと、結果として顧客にとっての「いい商品」にはならなくなってしまう。「こんなに苦労して作ったんだから」も、「いいものに決まってるじゃないか」も、独りよがりに過ぎない。供給者の勝手な論理である。かつて大ヒットしたものも、今日も受け入れられているのかどうかはわからない。数字の結果が悪くなってからでは遅すぎる。いわんやこれから世に出す新商品の場合は、いったい売れるのか、受けるのか、皆目見当もつかない。(※中略)

やはり一番知らなくてはいけないのは、「相手」のことである。

買った人は、数ある商品の中からなぜそれを選んだのか。その選んだ理由は、買ったあともいまだに変わらぬ長所なのか。実はもう失望しているのか。買わない人は知らなかったからなのか?見たことがないのか?あるいは知っているからこそ嫌なのか?それならなぜ嫌なのか?相手について知っておかなくてはならない「?」が山ほどわいてくる。ふだんからそれを把握しておきたい。ここでは、こういう結論だけ書いておく。

個人として、ちゃんと生活すること。寝て、起きて、食べて、飲んで、働いて、遊ぶこと。

・「生まれて初めて」に挑む
もうすぐ50歳という時に、18、19、20歳に囲まれながら、自動車教習所に通ってしまった。主義でも哲学でもなく、ただ免許を取るヒマがなかっただけ。(※中略)「生まれて初めてにチャレンジする」ということは、「自分から遠いテーマに挑戦する」ということである。そしてその際には、次の三つの作業に没頭する。

①人に聞きまくる
②資料を読みまくる
③とにかく実践する

知らないうちに、使っていない脳ミソのある部分が拡張されていく。知らなかった世間のある部分が脳ミソの中に入り込んでくる。ちょっと大変だけど、楽しい作業だ。このプライベートでの修練が、いざ起業という時にがぜん役に立つ。「免許」も「新商品」も「起業」も、「生まれて初めて」であることには変わりはない。

・伝説となった「フロム・エー」のプレゼン
「とらばーゆ」創刊直後から、勝手にアルバイト情報誌の手製見本をつくり始めた。退社後のタイムカードを打ったあとの作業だ。ヒマさえあればヒアリングも重ね、試作品をふやしていった。1982年。専務の池田友之の了解のもとに正式にプロジェクトが発足。担当課長は道下勝男。しかしたて続けに二回、役員会議で否決される。次の役員会は軽井沢と聞いて、今度こそお願いしますと、池田のデスクの上に手紙を置いた。市場分析・商品理念・編集方針・仕様体裁・ネーミングなどをびっしり書いて、こう結んだ。

「池田さん、お願いします。(※中略)先日、若者がよく集まる酒場で一人で飲みました。この2年間、ちょくちょく大学のキャンパス、生協、食堂にもぐり込みました。いろんな人間が群れ集まり、いろんなアクションを起こしていましたが、そこで形づくられている「ムード」「空気」のようなものはずいぶん参考になりました。自分自身の四十数種類のバイト体験も思い返してみました。(※中略)どうぞ、宜しくお願いします」

道下と二人で、帰ってきた池田をつかまえる。何も言わずに池田は受話器を手にした。

「あ、江副さん、例の件なんだけどね。道下も倉田も納得しないんだよ。もう辞めてやるなんて言い出して、どうしようもないんだ。うん、うん、そう。怒っちゃってんだよね。ついては次の役員会で彼らに15分だけ時間をもらえませんか。ありがとうございます。15分間だけね」

道下と私と営業部長児玉光士の3人のプレゼン。綿密なシナリオを組んだ。座る位置も、役割分担も。道下が進行役。(※中略)

「江副さん、これをご存知ですか?」

道下がポケットからチョロQを取り出して、テーブルを走らせる。江副と道下は、細長~い会議テーブルの端と端に座っている。シナリオ通りだ。走るチョロQを全役員の目が追う。スーッと走っていったチョロQは、うまいぐあいに江副の手におさまった。

「知っているよ。大ヒットしてるんだよね」
「さすがですね。ご存知なら話は早い。チョロQと同じ発想でいこうと思っているんですよ!」

アルバイトは「軽薄短小」ではあるけれど、日本経済にとってすでに重要な「機能」を担っていること。チョロQが先発のクルマのおもちゃを抜き去ってしまったように、我々もA誌を斬新なつくりで抜き去れること。道下が倫理を展開していく。質疑の応酬になぅて、江副の猛反論が始まった。他の役員はほとんどしゃべらない。池田もあえて一言も口をきかない。打ち合わせどおりだ。あまり味方をすると逆効果だろう、と。「人のやらなかったことをやる」というのが江副の口癖だ。やはり後発というリスクが一番の反対理由だった。水掛け論の応酬が延々と続いた。約束の15分がすでに一時間をこえた。

「仮にやるとしてもその誌名案はおしゃれすぎるよ。ジャンプなんてどうだい?」
「毎週何百部も出ているコミック誌じゃないですか、そんなことも知らないんですか」

ちょうどコーヒーを飲みかけていた私の受け皿が、怒りでカタカタと音をたてた。

「ま、ま、倉田、おさえて、おさえて」

児玉は、役割を忠実に、続けてとりなす。

「道下は越谷、倉田は分倍河原に住んでいますから、そんなにおしゃれじゃありませんよ」

江副以外の役員が全員吹き出す。なんてうまいボケだ。私も怒りを忘れて、笑ってしまう。場がなごんだところで、役員たちが次々と口を開いた。

「どうです、江副さん。これだけ情熱を持ってやりたいって言うんだから、やらせてみては…」
「ええ、私もそう思います」「私も…」

ずっと黙っていた役員がみんな賛成に傾く。固唾を飲んで、江副の発言を待つ。

こういう決まり方っていうのは、私は遺憾に思うんだけど…。ま、それほど言うなら…」

ここまで聞いたところで、本能的に立ち上がっていた。池田も児玉も道下も私も。

「ありがとうございます。頑張ります。いい事業にしてみせます」

銀座八丁目ビルから東新橋ビルへ踊るように走って戻り、メンバーと抱き合って喜んだ。地獄の苦しみの初年度をくぐり抜けて、二年目。名実ともにA誌を抜き去った。二周年を祝うフロアの人だかりの中で、江副がスピーチをした。

「私はずっと反対をしていました。まさかこれほどまでになるとは…」

ぺこりと頭を下げた。立派な経営者の態度だなあと思った。目頭が熱くなった。

6. まとめ

いかがでしたでしょうか。いい企画とはどういったものかや、企画の立てる手順まで企画のことは理解していただけたのではないでしょうか。現代は企画の飽和状態で二番煎じの企画が多い中で、世の中のニーズに応え、企画で世の中をいい方向へ導けるようこの記事に書いた企画力のつけ方を実践してみてください。

・“いい企画“とは企画が“なんらかのニーズに応える”ものであるということ
・企画を立てる上で、コンセプトが最も大事
・“世の中のニーズに合わせて問題を解決していく力“こそが企画力である
・企画力を身につけるには、日常から情報を収集し「なぜ?」を大切にすること

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