企画書作成代行サービスは、時間の有効活用と広報資産化が可能です

企画書作成代行サービスのニーズは、年々増えています。

ノウハウを持っているプロに依頼することで時間を効率的に活用でき、かつ効果を上げることができることがその理由です。

営業企画書など売上に直結する企画書の場合、代行コストをはるかに上回るリターンを実現すことも困難ではありません。

また納品されたパワーポイントデータを自社で簡単にカスタマイズでき、簡単に修正できる営業ツールや広報ツールにできるというメリットもあります。

本記事では企画書作成代行サービスの一般的な全体概要と、弊社の企画書作成代行サービスをご紹介致します。

企画書作成代行サービスの申し込み、お問い合わせはこちからからお願いします

 

【目次】
1. 企画書作成代行サービスとは
2. 企画書のニーズとは
3. 企画書作成代行サービスのメリット
4. 企画書作成代行サービスの流れ
5. 企画書作成代行サービスの料金体系
6. 企画書作成代行実績

 

1. 企画書作成代行サービスとは

企画書作成代行とは、ノウハウを持っているプロの会社が企画書や提案書、各種資料の作成を代行してくれるサービスのことです。

よくあるお悩みのポイントを、以下に記します。

【企画書作成に関するお悩みのポイント】
・企画書をどういう構成にすればよいのかわからない
・キャッチコピーなど、文章表現力に自信がない
・企画書のデザインに自信がない
・コンペに勝てる企画書を作成する自信がない
・企画書の納期期限に間に合わせる自信がない
・パワーポイントを上手に活用できない

依頼できる企画書の種類は、営業企画書やイベント企画書、研修企画書、中長期の事業計画書、プレゼン資料、セミナー資料、各種マニュアルなど広範囲に渡ります。

「新規受注する確率をアップしたい」「提案期日まで時間がないので外注したい」「提案骨子は作成できるが、デザインの完成度を上げたい」といった様々な理由で、近年プロの企画書作成代行会社に依頼するケースが増えています。

 

2. 企画書のニーズとは

クライアントに新企画を提案したり、新しいサービスを提案する時に効果を発揮するのが企画書です。

ビジネス活動において、なぜ企画書が必要とされるのでしょうか?

それは企画書によって、クライアントの企画に対する理解が深まり、同時に情報がシェアできるからです。実際のビジネスシーンにおいてコミュニケーションはもちろん大事ですが、わかりやすい構成に落とし込んだ企画書は双方の共通認識を促進し、誤解や要素漏れを防止できます。

また関係各位との情報シェアも楽にできます。精度の高い企画書は、提案を受ける組織へ教育効果ももたらします。

また各省庁やコンサルティング企業のリサーチデータなどの裏付け資料を添付することで、言葉だけでは不可能な客観的な説得性を持たせる効果もあります。

提案先に合理的なメリットをもたらす企画書は、誰でも望むものであり、効率的なビジネス活動を実現します。

今や重要なビジネスシーンでは、企画書は不可欠な存在です。

 

3. 企画書作成代行サービスのメリット

企画書作成代行には、様々なメリットがあります。代表的なものを、以下に記します。

【企画書作成代行のメリット】
・受注率が高まれば、代行コストを上回る大きなリターンが得られる
・忙しくて企画書を完成させる余力がない時に、完成度の高い企画書を仕上げられる
・構成等のイメージはあるがはっきり固まっていない時、完成イメージを作成してもらえる
・インパクトのあるデザインにする自信がない時、完成度の高いデザインに仕上げてもらえる
・キャッチコピーや、本文の作成もお願いできる
・納品後のデータは、自社のツールとして活用できる

企画書作成代行のメリットを最大化するコツは、最終ゴールを設定し、それを企画作成代行依頼先に明確に伝えることです。

例えば依頼する企画書が営業企画書で、その目的が新規受注の場合、「受注するための企画書のノウハウ」を企画書に落とし込むことになります。以下は、そういった想定における具体的企画書表現ポイント例です。

【新規受注を目的とした企画書作成のポイント例】
・競合事業主と比較した競争優位性の具現化
→表紙には成功イメージを予感させるビジュアルを使用
→ビジネススキームのシンボル化
→数字インパクトのある成功事例のキャッチコピー表現
・商品・サービスの説明のシンプル化
→サービスメリットの図版表現化
→サービスメリットのエビデンスの明記とPR(※例.顧客の声)
・導入までのフローのシンプルなチャート化

実は、完成度の高い企画書作成は、自社のWebサイトコンテンツの最強の素材になるというメリットもあります。

企画書作成工程において現場の声を拾い上げる作業を通じて、商品やサービスの真の姿が浮かび上がってくることが多いのです。

 

4. 企画書作成代行サービスの流れ

一般的な企画書作成代行の流れを、以下に記します。

【企画書作成の流れ】
①ご相談(無料)
②詳細ヒアリング
・企画書の目的
・企画書の概要
・企画書の想定ターゲット
・アピールしたい商品&サービスに関する情報と優位性
・競合情報など
③企画書作成代行企業から企画書構成&見積の提案
④企画書作成の契約締結
⑤企画書全体像及び細部の打ち合わせ
⑥企画書作成
⑦初回企画書案の提出&修正箇所の確認
⑧2回目企画書案の提出
⑨企画書データの納品

 

5. 企画書作成代行サービスの料金体系

企画書作成の料金は会社によって異なりますが、一般的なものを以下に記します。

◆企画書作成代行の料金体系
・一式パターン/40,000円~70,000円
・細目明示パターン
→基本設計費/20,000円~30,000円
→レイアウトデザインのみ/ページあたり5,000円~15,000円
→グラフ&図版作成/1点あたり2,000円~3,000円
→イラスト作成/1点あたり3,000円~7,000円

◆用意すべきもの
・ページ構成
・企画書作成に入れるべき要素
→テキストデータ
→画像データ
→会社案内資料
→その他関連資料

 

6. 企画書作成代行実績

弊社DAWDYでも、企画書作成代行業務を取り扱っています。料金体系は、ほぼ上記に準拠しております。

以下、過去の制作実績をご紹介します。

 

 

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