感動を呼ぶシナリオ作り

企画書制作は、人それぞれに色んなスタイルがあると思います。

ここでは、一般的な制作フローを記したいと思います。

 

◆目的を明確にする

何のために企画書を作成するのか、その目標を明確にします。営業企画書であれば、ヒアリングも兼ねた次回訪問へのつなぎやクロージング、IR資料であれば株主に向けての事業推移及び今後の展開等の説明になります。

◆構成(ストーリー)を考える

情報素材の収集及び構成を、考えます。例えば商品やサービスの営業企画書の場合、いきなり本体の話にいく前に、相手の興味を引く前振りページがあると効果的です。

◆デザインフォーマットを設計する

構成が決まったら、デザインフォーマットを決めます。パワーポイントのテンプレートを使用しても良いですが、できればオリジナルのデザインを作成することをオススメします。

◆文章と画像を入れる

まずは、構成項目をデザインフォーマットの見出し部分に入れていきます。そうすることで、早めに全体像を把握できます。次に、キャッチコピーとメイン画像を入れていきます。そして、最後に本文を流し込みます。ここで注意したいのは、フォーマットをできるだけ崩さないことです。様式美というものは、印象に大きな影響を与えます。

◆文字校正をする

誤字、脱字のないように、最低2回は精読します。

◆話す相手の顔をイメージしながら、最終シミュレーションする

「です、ます」調でいくのか、「である」調でいくのか。どこが、一番相手に響くツボなのか。そういったことを再確認するために、最終シミュレーションします。

◆表紙を精査する

やはり、一番印象に残るのは表紙です。それほど、企画書作成において表紙は重要なのです。表紙のキャッチコピーとビジュアルで全てを感じさせることができたら、その企画書は成功と言えるでしょう。

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